令和6年4月に”新教育運営推進室”を立ち上げ、新生日駒の教育運営内容の検討を始めました。
長い間、本校舎の屋上で飼育してきたニホンミツバチの巣の構造に着想して、この教育構想をより強固なものにしたいと願い、『日駒新教育ハニカム構想』と名付けました。校内での検討を進めるとともに、ここまで受験生の皆さんに案内を続け、時間が経過してくると、少しずつ私たちもこの名称に馴染んできました。この検討で、深い思考力と鋭い感性は、私たちが日常使っている母語、国語によって養成されるため、国語教育の検討を第一に進めました。今では「読書習慣」「語彙力・文章表現力強化」の取り組みは、生徒たちの日常になっています。
続いて、検討を進めた留学プログラムも、「カナダ 短期留学の刷新」、「ニュージーランド 一年間留学の新設」など、目的に応じた内容を揃えることができました。そして、今年度は、日駒が長い間の技術教育で培ってきた「ものつくりの楽しさ体験」、とともに普通科創設以来、力を注いできた科学する眼を養成する「理数教育の充実」を重点テーマにして、検討を進めており、一部はすでに始めています。
各教育どれも、さらに充実させていきたい。その先に、生徒の感性を磨きながら、人柄を育むこと、これが私たちの願いです。
誰に対しても思いやりを持ち、
何事にもまじめに取り組める生徒
明るく前向きに学校生活を送り、
進んで仲間と協力できる生徒
たえず自分と向き合い、
目標に向けてねばり強く努力できる生徒
詳細はPDFでご覧ください。