Q&A

生活・部活動編

  • どのような生徒に入学して欲しいですか?
  • 本校には、普通科と工学系5科があります。一人ひとりの興味や、目標がそれぞれ違います。自分に合った学科・コースがあるかどうか、よく調べてください。
    高校生活の3年間を目的意識を持って生活し、自分の目標達成のために努力できる皆さんに入学してもらいたいと思っています。
  • どのような校風で、どのような環境にありますか?
  • 京王井の頭線、駒場東大前徒歩3分の緑多き、閑静な住宅地にあります。普通科新設以来女子生徒が増えた影響で以前にもまして活気が出てきました。
    明るく素直な生徒が多く、委員会活動・部活動とも男女わき合いあいと懸命に活動しています。男女とも目的意識をしっかり持ち、楽しく学校生活を送っている生徒が多いようです。
  • 授業の時間帯を教えてください
  • SHR 8:30〜8:45
    1 8:50〜9:35
    2 9:45〜10:30
    3 10:40〜11:25
    4 11:35〜12:20
    5 13:05〜13:50
    6 14:00〜14:45
    7 14:55〜15:40
    講習 16:00〜
    各1時限は45分です。
    ※放課後の時間をたっぷりとり、部活動や委員会活動・学習支援など一人ひとりが有効に使っています。 ※8時25分までに登校するように指導しています。
  • 個人用ロッカーはありますか?
  • ホームルーム教室の廊下に鍵付き個人用ロッカーがあります。
  • プールはありますか?
  • ありません。水泳部は東京体育館や国立競技場のプールで練習しています。
  • 女子の在校生は何人いますか?
  • 現在、普通科全体で20%が女子、学校全体で女子は142名です。
  • アルバイトはできますか?
  • 担任と保護者でよく相談した上で、許可することはあります。
  • オートバイや自動車の免許を取得してもいいですか?
  • 免許取得や運転はOKです。本校では毎年目黒警察署に協力していただき交通安全講習会を実施しています。
    安全運転が原則です。ただし、自転車を含め、これらを利用しての登校はできません。
  • 朝のホームルーム(SHR)はどのようなことをしますか?
  • その日の連絡事項の確認、担任によっては当日の新聞やニュースで取り上げられた事柄への意見や感想を通して、社会の動きを学習させたり、読書や小テストを実施し通常の定期試験の準備をさせたりします。 また、検定試験が近くなると講習なども行います。
  • 校則は厳しいですか?
  • 風紀指導を年6回実施しています。
    染色・脱色・ピアス・長い爪・マニキュア・化粧などは当たり前のことですが禁止しています。
    装飾品(指輪・ネックレス・ブレスレット・イヤリング・カラーコンタクトなど)は一切いけません。真面目に学校生活を送っている生徒にとっては、 ごく普通のことですので特に心配することはありません。
    制服は本校指定のものを着用。 ボタンはきちんとかけ、 ネクタイ・リボンは緩めずに締める。スカート丈は膝上3cm程度です。また、携帯電話の校内での使用は禁止ですが、持ってくることは許可しています。
  • 夏の制服はどのように着るのですか?
  • 本校指定の夏服ですが、 移行期間を挟んで着用します。ネクタイ・リボンはつけません。 衣替え移行期間は制服の中での自由な組み合わせで着用しています。
  • 通学鞄はどのようになっていますか?
  • 本校指定のもので、授業日には必ず携行すること。 指定のスポーツバッグのみでの通学は認めますが、トートバッグのみでの通学や、紙・ビニール袋などをサブバックとして使用することは禁止です。
  • 靴はどのようなものを履きますか?
  • 黒革のローファーが通学靴。ヒールの高いものや飾りのついたものはいけません。校内では指定の上履きを、アリーナを使用する際は指定のアリーナ靴を履いています。
  • 靴下にはきまりがありますか?
  • 男子は白・紺の無地。 ワンポイント程度ならOKです。 女子は指定のハイソックス、 体育時はスポーツソックスを着用しています。
  • お昼ごはんはどのように食べていますか?
  • 100周年記念ホールの3階にスチューデントホールがあり、昼食時にはお弁当・パンの販売をします。
    また、スクールストアもあり、文房具から軽食、アイスクリームなども販売しています。
    多くの生徒はお弁当を持ってきているようです。
    好きなお弁当をHRや校内のお気に入りの場所で友人と談笑しながらとっています。
  • お友だちの家に泊まってもいいですか?
  • 外泊は、原則として禁止しています。
  • 土曜日は休みですか?
  • 普通科特進コースと理数特進コースは、毎週土曜日授業があり、完全週6日制です。
    特進系以外の学科・コースは、第1・第2・第5土曜日は午前中の普通授業です。第2・第4土曜日は原則として授業はありませんが、補習・ 資格試験・各種検定試験などの時間に当てます。
  • 忌引きの欠席扱いはどうなっていますか?
  • 以下の基準になっています。
    (1) 父母7日
    (2) 祖父母・兄弟姉妹3日
    (3) その他の親族2日
    これらを出席すべき日数から引きます。
  • 交通機関の遅延による遅刻はどうなりますか?
  • 利用している交通機関の遅延・事故によって生じたやむを得ない遅刻であれば、その機関が発行する証明書を受け、生徒手帳に添えて担任に提出して下さい。
    交通機関の突発事態について、天候不順または、不測の事態により午前7時までに、JR山手線あるいは京王井の頭線のいずれか一方が運行していない場合は当日を休校とします。
  • 部活動などの大会出場する日の欠席はどうなりますか?
  • 委員会・部活動のための校外活動による欠席は、欠課届を出せば、欠席日数に入れません。
  • 入学後、授業参観・三者面談・保護者会等はどのよう行っていますか?
  • 授業公開参観は毎年6月と11月の2回実施しています。
    3者面談は年1回以上必ず実施します。学年によって話題は異なりますが成績・進路 ・学校生活 ・家庭生活 ・その他悩み事などお互いに状況を共有することに努めています。
    その他に、日本工業大学推薦ガイダンスやカナダ留学ガイダンス、他大学進学ガイダンス、就職・専門学校進学ガイダンスなど目的によって個別に開催する保護者会があります。
    また 「受験生を持つ親としてどのように乗り切っていくか」をテーマとした講演も実施しています。
  • 悩みの相談室はありますか?
  • グリーンルームと呼ばれる部屋があり、カウンセリング専門の先生が勤務しています。勉強の状況、友人関係、日常の生活などの相談が多いようです。個々の生活状況から、カウンセリングが必要と判断した場合は先生側から面談を望むこともあります。
    さまざまな相談に対応し、担任と密に連絡を取る必要のある場合と、そうでない場合を判断しますので安心して相談してください。
    グリーンルーム
  • 勉強以外に力を入れていることはありますか?
  • 授業を大切にすることは学校の基本ですが、生徒諸君が楽しく学校生活を送ることができるようにHR運営・部活動・生徒会活動・校外活動等に配慮して年間行事を設定しています。行事を通して“ひとの心がわかる心を育てる”ことも、私たちの目標のひとつです。
    毎年、年度初めには【学習指導上の目標】【生活指導上の目標】を定めて生徒と先生が共通理解のもとに学校生活での目標の実施、励行を心がけています。
  • どのような部活動が盛んですか?
  • 特に全国レベルの部活動としては、レスリング部・アーチェーリー部があげられます。
    また、陸上競技部・卓球部も伝統的な力を発揮しています。インターハイへ出場し活躍している生徒たちもいます。
    また、天文、映画、ジャグリング、ダンス分野など、バラエティーに富んだ愛好会もできています。部活動に入って有意義な楽しい学校生活を送ってください。
  • 未経験では入部できない部活動はありますか?
  • すべての部活動で未経験者を歓迎しています。意気込みのある生徒を募集しています。楽しい学校生活を送ることができるよう、部活動に入り有意義な学校生活にして下さい。
  • 日駒生はどのくらい部活動に参加していますか?
  • グラフを作ってみました。部活動の詳細は『部活動』ページをご覧下さい。
    部活動参加率のグラフ
  • 勉強以外にちからを入れていることはありますか
  • 授業を大切にすることは学校の基本ですが、生徒諸君が楽しく学校生活を送ることができるようにHR運営・部活動・生徒会活動・校外活動等に配慮して年間行事を設定しています。
    毎年、年度初めには【学習指導上の目標】【生活指導上の目標】を定めて生徒と先生が共通理解のもとに学校生活での目標の実施、励行を心がけています。

学習編

  • 途中で学科・コースの変更はできますか?
  • はい、できます。
    本校では個々の生徒の多様な進路希望に具体的に対応するために、目的意識や成績・定員などの条件はありますが、2年次の進級時に学科・コースの変更が可能です。
    今年度は理数工学科から理数特進へ1名、総合進学コースから特進コースへ2名が変更しました。
  • 授業について行けないときは?
  • 科目別に理解不足を補うための補習をしています。勉強の大切さと、理解できた時の楽しさを知ってもらうために必ず補習に出席させることもあります。放課後にも担当教員が個別指導します。
    また、意欲的に学習したい生徒のために、長期休暇中にいくつかの講座を開設しています。
  • 学校の中に、自習室はありますか?
  • はい、2015年4月にリニューアルしました。
    個人ブースのある自習室
    個人用のブースを複数設置し、静寂な空間の中で集中して学習を進めていける環境を整えました。生徒たちは時間を忘れて勉強に取り組んでいます。
  • 大学進学のための講習・サポートはありますか?
  • 大学進学のために、進学講座を放課後4時から開講しています。進学塾や予備校に通わなくてもすむように過去数年間、実績を積んできました。夏休み・冬休み・春休みには各種進学講習会も実施しています。また個人ブース型の自習室やチュータールームを開いています。全ての生徒に開放され、専任の先生が常駐し、質問や学習方法の相談に乗ります。
    大学進学支援センター
    サポート体制
  • 宿題はたくさん出されますか?
  • 毎日、宿題や課題は出されますが、部活動などに支障が出る程の量ではありません。ただ、社会人になっても大切なことですから提出期限を守るように指導しています。
  • 工業科では何を勉強するのですか?
  • 理数工学科は普通科目に重点をおきながら、総合実習やCAD製図などの工業の全般的な知識・技術を勉強します。
    国際工学科は、普通科目では英語の時間数が多く、実習内容は工芸・デザインやITに特化し、機械科・建築科・電子情報システム科は各専門的知識を習得するために体験学習授業を多くしています。
  • 検定・資格はたくさん取れますか?
  • 高校生でチャレンジできる検定や資格の中から選別し推奨しています。各種検定は年に3回程度の受験が可能です。資格は年1回の受験が多いようです。
    取得のための講習会は放課後や長期休暇中に開かれています。専門教諭が丁寧に指導しますから、普通科のみの設置校では取得するチャンスの無いような専門的な資格取得も可能です。受験教科以外の資格取得は、卒業後の大きなスキルを手にする事になります。

進路編

  • 進路状況を教えてください。
  • 詳しくは、合格実績・進路指導ページをご覧ください。
  • 卒業生の文系・理系進学者の人数の割合はどのようですか?
  • 23年度卒業生は、日本工業大学以外の他大学進学者の内、文系67名、理系へ123名が進学しました。
  • 日東駒専などの合格実績を教えてください。
  • はい。2015年度卒業生のデータです。
    成成明学 14名
    日東駒専 61名
    有力理系大学 37名
    女子大学 7名
    その他大学 344名
    詳しくは、合格実績・進路指導ページをご覧ください。
  • 指定校推薦の学校数を教えてください。
  • 学習院大学、芝浦工業大学、東京理科大学など百数十校を数えます。(2012年9月現在)
  • 専門学校への進学状況はどうですか?
  • 23年度卒業生全体の12.9%がの卒業生がさまざまな分野の専門学校へ進学しました。

留学編

  • カナダ短期留学はどのような内容ですか?
  • 対象は全学科の1・2年生です。夏期休暇を利用して、ホームステイを中心として、英語(語学)研修と異文化を幅広く体験できるようなプログラムになっています。
  • カナダ短期留学の費用はいくらぐらいかかりますか?
  • 毎年、レートによって変わりますが、約50万円です。
  • 英語が苦手なのですが、留学はできますか?
  • 高校の授業に全くついていけないということがなければ大丈夫だと思います。やる気があれば海外生活でしっかり英語力を身に付けることができるはずです。
  • カナダ長期留学制度とはどのようなものですか?
  • 本校を卒業した後、カナダ・アルバータ州立レスブリッジカレッジに正規大学生として推薦入学できる制度です。この留学プログラムは本学カナダ研修所を活用するなど、他校にはないシステムです。
    国際工学科の希望者は優先的に留学できますが、他の学科・コースからも留学は可能です。2年間(24ヶ月)の留学となります。
    1年目は全員ホームステイをしながら本校のカナダ研修所で、英語・数学・コンピュータの学習を中心に行い、2年目からレスブリッジカレッジで専門科目を学びます。専攻したコースの学位(Diploma)の取得が最終目標です。
    詳しく知りたいみなさんのために『留学プログラムリーフレット』の用意がありますのでご請求下さい。また、カナダ留学のページもご覧ください。
  • カナダ短期留学・長期留学の治安状況・医療体制・滞在先を教えてください。
  • 「治安状況」留学先の拠点となる本学のカナダ研修所はカナディアンロッキーの雄大な自然に恵まれた小さな町、クロウズネスト・パスにあります。
    明るく親切な町の人たちと良好な交流をもち、治安上何の心配もありません。
    「医療体制」総合病院等の医療体制も整っており、本学の現地スタッフがバックアップします。
    「ホームステイ」滞在先は、きめ細やかなリサーチと話し合いによって決まりますので安心です。

行事編

  • 主な行事を教えてください。
  • こちらのページをご覧ください。
  • みんなで盛り上がる一番の学校行事はなんですか?
  • 体育祭は、各クラスがオリジナルTシャツを着て、クラス対抗団体競技や応援に熱く燃えます。

資格編

  • 普通科の生徒でも専門的な資格が取得できますか?
  • はい、可能です。
    自主的に検定・資格へ挑戦する生徒は、専門科でも普通科でも、男子でも女子でも、文系志望でも理系志望でも常に興味・関心を示し、好奇心も旺盛で、自己向上意欲が強い学生として客観的に評価されます。
    そのような生徒の意欲に応える為にも、専門科の教員、とりわけ豊かな経験を持つ教員が校内で講習会を開き、放課後、長期休暇中に親身の指導を実施しています。資格を手にした生徒は、対外的にも客観的で相応の評価を受けるもので、進路目標の実現にも当然メリットがあります。多くの生徒が挑戦し、その達成感を味わっています。
  • ジュニアマイスターって、どういう制度ですか?
  • 本校ではここ数年、数名の生徒がジュニアマイスター顕彰の認定を受けています。専門高校(工業系のみ)で学ぶ生徒の技能や技術の向上をはかるために全国工業高等学校長協会で設けられた顕彰制度です。
    各種の資格試験、検定試験に合格すると規定の点数を加算して30点以上の場合には「ジュニアマイスターシルバー」、45点以上の場合には「ジュニアマイスターゴールド」の称号が与えられる制度です。これが与えられることで、その生徒の自信と、客観的な人物評価も高まります。
    資格について詳しくは、 こちらをご覧ください。

その他

  • 何か特別な施設はありますか?
  • 普通科に必要な特別教室を徐々に増やしていきます。
    コンピュータ室は用途別にあり、学科・コース別の実験・実習教室は充実しています。こればかりはどう記してもお伝えできません。興味のある人は是非一度見学してもらえれば、【百聞は一見に如かず】と言います。とても良く解るでしょう。
    コンピュータ総計200台。ソフトも多種多様にあり、効果的な教材として活用しています。
  • 入学後「寄付金」などの納入はありますか?
  • 義務的な寄付金は一切ありません。ただしこれまで、100周年記念事業などで“随意”のご芳志による寄付金のお願いをしてきたことはあります。(100周年記念事業の際は一口1万円でお願いしました。)また、学債等の発行も一切しておりません。
  • 奨学金について教えてください
  • 奨学金には入試要項に記載してあるように、各都、県、区町村に奨学金・授業料軽減助成金が用意されています。多様なので一元的な説明がむずかしいので、お近くの公的機関の窓口等にて個々にご相談下さい。
  • クラス替えはありますか?
  • ほとんどありません。担任も3年間持ち上がりのケースが多いです。
    ただ、総合進学コースは2年生で文系・理系に分かれるので、クラス替えをすることもあります。
  • 女子の制服でリボンとネクタイはどちらが多いですか?
  • 半々です。毎日同じものをつけている生徒もいますし、気分によって変えているようです。
  • 他にも知りたいことが沢山ありますがどうすればいいですか?
  • 学校説明会などで校内に設けられる『なんでも相談コーナー』にて本校職員に何なりとお尋ね下さい。

入試編

  • 入試の際に新型インフルエンザ等に対する考慮はありますか?
  • 推薦入試前から情報を入手し、入試全般にあらゆる対策を講じて、受験生の不利益にならないように配慮しています。
  • 入試の際に面接はありますか?
  • 面接教諭2人と個人面接を5分程度行います。志望動機など一般的な内容です。しっかりと自分の言葉を話してもらうことが一番大切なことです。
    そのためには、説明会などに何度か参加して、本校のことをよく理解してもらいたいと思っています。面接も重要な入試科目の一つと考えています。しっかりとした態度で臨んで下さい。
  • 入試の「科目別基準点」「足きり点」はありますか?
  • 一般入試において、特に科目別に基準点を設けてはいませんが、極端に低い点数では不利になります。
    過去問題集を参考にしっかり対策を練って弱点を少なくして下さい。各学校説明会での個別入試相談で受験科目について相談してくれれば、適切なアドバイスもできます。
  • 適性検査について教えてください。
  • 適性検査は推薦A入試(単願)、推薦B入試にて実施されます。
    国語、数学、英語の各50分で、一般の中学校教科書レベルの基本的な内容です。推薦入試でも筆記試験を実施するのは、しっかり勉強した生徒に入学して欲しいからです。