普通科

理数特進コース

週6日制 男女共学

理数系に特化したカリキュラム

 
Student’s Interview 好きな理系分野について、より深い知識を得て視野を広げる! 理数特進コース3年 杉原 伊織 さん

中学生の頃、部活で人工衛星を作った経験から人工衛星やロケットなどの開発に興味を持つようになりました。そこで、高校は理系に強い学校に進学したいと考え、日駒に進みました。理数特進コースを選んだ理由は、普通科でありながら工学の基礎的な勉強もできるからです。実際、授業では本格的な機械を使って金属を加工したり、掃除ロボットを組み立てたりと幅広い体験ができました。3年生になるとクラスメイトと進路について話す機会が増え、同じ理系でも生物系や建築系、情報系と様々な分野について深く知ることができ、視野が広がりました。大学では宇宙工学を学んでいきたいです。

理科 芳賀 知和子 先生

Teacher’s Message 好奇心を持ち、様々なことを学んで科学で世界をつなげる人をめざして。

数学や理科に関する物事は世界共通であり、また、気づかない内に私たちの生活に溶け込んでいます。それらに気づき、原理を知ることにわくわくする気持ち、好奇心を大切にして下さい。そして、迷ったり悩んだりしながらも、まず動き出すことが重要です。多くの教養を身につけ、言語や文化の壁を越えて科学で世界をつなげる人になって欲しいと思います。

2017年卒業
東京農業大学進学 行松 卓哉 さん

卒業生の声 仲間の頑張る姿に刺激を受け、受験勉強に集中できた。

理数特進では、ほとんどの人が目標をしっかり決めていたので、将来のことを真面目に話し合える仲間が多かったです。そんな仲間と同じ環境で勉強に励んだからこそ、受験勉強にも集中して取り組むことができました。1人だと、どうしても勉強以外に気を取られてしまいますが、周りの仲間が頑張っている姿に刺激され、励まし合うことで、無事に合格を勝ち取ることができました。

カリキュラムの特徴

カリキュラム

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特進コースと比較して数学と理科に重点をおいたカリキュラム編成となっているので1年次は2時間、2年次は3時間国語が少なく設定しています。特に理科では理論だけではなく実験を重視しており、振り子の実験や化合物の合成、動物の解剖実験など、物理・化学・生物の選択科目ごとに多くの発見ができる機会を設けています。また、1・2年次に工学系専門科目を3単位ずつ学べることも大きな特長の一つです。

  • 主な実績校 過去3か年

    • 大学(学部 学科)
    • 電気通信大学(情報理工学部 情報・通信工学科)
    • 東京理科大学(薬学部 生命創薬学科)
    • 慶應義塾大学(経済学部 経済学科)
    • 青山学院大学(理工学部 電気電子工学科)
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